
Pure Hop Tea
Natural Bittersホップの苦味そのまま
混ぜない、飾らない。八ヶ岳産「甲斐黄金」の毬花だけを、贅沢に。青々とした大地の香りと、キレのある上品な苦味が、まっすぐ届くシングルオリジンです。
おすすめ ── 休肝日のナイトタイム、食中のお茶、炭酸割りに。
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Pure Hop Tea / Herbal Hop Tea
八ヶ岳のホップを、そのまま一杯に。おやすみ前の、静かなセルフケア。
眠りのハーブと呼ばれた、ホップ。
摘みたての毬花が宿す青い香りと、澄んだ苦味を、そのままカップへ。
Hop Story
その歴史は、紀元前にまで遡ります。ヨーロッパでは古くからホップは、修道院医学や民間伝承の中で「眠りと安らぎのハーブ」として大切に受け継がれてきました。
ホップの毬花(まりばな)が放つ特有のアロマと苦味は、張り詰めた心身をやさしくほどき、穏やかな休息へ誘うと言い伝えられてきました。かつてホップ摘み手たちが作業中に心地よい眠気に包まれたという逸話から、乾燥ホップを詰めた「安眠ピロー」やハーブティーが親しまれるようになったといいます。
LULLAHOPSは、この何世紀も受け継がれてきた植物の知恵を、せわしない日々を生きる私たちのための「飲むセルフケア」として再解釈し、お届けします。


Kaikogane
八ヶ岳南麓に位置する山梨県北杜市は、冷涼な気候と長い日照時間に恵まれた、日本屈指のホップ栽培適地。昭和の最盛期には八百軒以上ものホップ農家で賑わいました。
昭和32年(1957年)、北杜市の畑で国産ホップ品種登録第一号となる「甲斐黄金(かいこがね)」が誕生。手摘みされた希少な毬花だけを、いまも一杯ずつ大切に仕立てています。
Line Up
ホップそのままの苦味を愉しむ PURE、ハーブを重ねて夜に寄り添う HERBAL。その日の気分やシーンに合わせて選べる、2種類のホップティー。各 5ティーバッグ入り。

Pure Hop Tea
混ぜない、飾らない。八ヶ岳産「甲斐黄金」の毬花だけを、贅沢に。青々とした大地の香りと、キレのある上品な苦味が、まっすぐ届くシングルオリジンです。
おすすめ ── 休肝日のナイトタイム、食中のお茶、炭酸割りに。
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Herbal Hop Tea
ホップに、眠りへ寄り添うハーブを重ねて。専門ブレンダーが調合した、穏やかな香りと優しい口当たり。一日の終わりのこわばりを、そっとほどく一杯です。
おすすめ ── 就寝前のひと息、湯上がりのリラックスタイムに。
オンラインストアで購入How to Brew
同じ一包でも、淹れ方でまるで別の一杯に。ホットでゆっくり、水出しでクリアに、炭酸で弾けるように。移ろう香りと味わいを愉しんでください。
01
Hot
じっくり、ホットで
カップやポットにティーバッグ1包を入れ、熱湯(約200ml)を注いでフタを。3〜5分と時間を置くにつれ、軽やかなハーブ香からホップ本来の心地よい苦味とコクへ。移ろいゆく香りと味の変化をゆっくりお楽しみください。
02
Cold Brew
澄んだ、水出しで
ボトルに水(300〜500ml)とティーバッグ1〜2包を入れ、冷蔵庫で3〜4時間。雑味のない、クリアなハーブの香りがゆっくりと広がります。暑い季節や、すっきりと味わいたい日に。
03
Hop Sparkling
弾ける、炭酸で
熱湯(200〜300ml)にティーバッグ2包を約10分蒸らして濃いめのベースを作り、しっかり冷やして。冷たい炭酸水で1:1〜1:2に割れば、ホップの爽快な苦味と香りが弾ける、贅沢なノンアルコールモクテルに。
Scenes & Arrangements
かしこまらず、日々の暮らしのそばに。気分に合わせて、自由にアレンジしても。
Scene
休肝日のナイトタイムに、お酒のかわりの一杯として。食事に寄り添う食中茶として。炭酸で割ってノンアルコール・クラフトモクテル風に。あるいは、仕事の合間の気分転換に。
Arrange
濃いめに抽出して冷やし、強炭酸水と1:1で割ってライムをきゅっと。お手持ちの緑茶・ほうじ茶・ハーブとブレンドして、オリジナルの苦みアクセントとしても。その日の気分で、自由に。
Product
開封後は密閉し、湿気や虫害を防ぐため3ヶ月以内を目安にお早めにお召し上がりください。熱湯のお取り扱いには十分ご注意ください。妊娠中・授乳中の方、服薬中の方は、お医者様にご相談のうえお召し上がりください。
※ 本品はハーブティー(食品)です。ホップやハーブに関する記載は一般的・伝統的な情報であり、特定の効果・効能を示すものではありません。
Hop Tea